全保連の大きな特徴と実績

全保連について

全保連は家賃保証サービスを提供している会社の中でも大手で信頼が出来ます。

2016年の実績では年間で30万件以上の申込みがありました。

累積の保証件数だと2017年の3月の時点では210万件以上と大変多いです。

家賃保証サービスは送金用の口座に信託口座を利用しています。

これは全保連の資金とは別に管理していて、もし破綻などをしても物件のオーナーの資産は守られます。

入居者に関しての色々なデータをオンラインで管理可能な、入居者管理システムを無料で提供しています。

このシステムでは家賃の請求や回収状況など機能も多数あり、一貫して管理が行えます。

入居者向けの保証プランは2通りあります。

毎年プランは初回保証委託料は賃料の30%で、リピーターになると割引になり20%です。

保証委託契約更新料は賃料の10%で上限は10,000円です。

プランの詳細について

また、初回のみプランは同じく賃料は30%です。

保証の範囲は家賃や共益費、駐車場や水道光熱費などです。

他にもハウスクリーニングや畳表替費用など幅広く対応しています。

実際に契約した人の意見では、滞納したときは連絡が来ても無理に取り立てることはなく、契約者の話もきちんと聞いてくれて相談にも応じてくれます。

他にも一回家賃の振込みを忘れて連絡があっても対応は丁寧で、よく取り立てだと怖いイメージがありますが、全保連ではその心配はありません。

会社の基本理念も社会貢献を重要なテーマとしていて、安心を与えられる事業を展開を大切にして家賃保証の業務で社会的に存在価値がある企業を目指しています。

スムーズな賃貸借契約の締結に必須

家賃保証は物件を借りる人、貸している人両方にとって大変メリットが多く、スムーズな賃貸借契約の締結が出来ます。

気に入った物件があっても保証人などが見つからずに借りたくても借りられない人や、貸したくても借りた人の家賃の滞納リスクが高くて貸すことに躊躇している人も、両方のニーズを改善することでより借り易くなり、貸すことが出来るようになります。

不動産会社も仲介をスムーズに行うために重要な会社になりますし、この会社の取り組みは全国だけでなく各地で困っている人や悩んでいる人をサポートしてくれます。

安心を保証するという理念が基なので信頼性も高くて借りる人、貸す側も家賃滞納の不安を解消できるサービスです。

出典元:全保連申込書

全保連は、家賃保証だけでなく地域貢献取り組みも行っています。

本社が東京と沖縄にあるため沖縄への地域貢献がやはり強いようです。